大学受験を目指す方向けの長文読解問題です。
タブレットを横向きにすると読みやすくなると思います。
難易度:高校1年レベル
CEFR:A2程度

自己紹介
英語長文問題89(小説)本文131語
I planned a trip with my best friend, Ken. We were excited, because it was our first flight together. We agreed to meet at 6:30. The night before, I checked the ticket on my phone, but I made a silly mistake. The departure time was 7:45 a.m., yet I read it as 9:45. So in the morning I ate breakfast slowly, took a shower, and even watched a short video. I texted Ken, “See you at the airport!” When I finally arrived, my phone rang. Ken sounded nervous: “I’m at the gate. Boarding has started!” I ran to the counter, out of breath, but the staff member said, “I’m sorry. The plane has already left.” My stomach dropped. I apologized, and Ken sighed, then said, “Okay. Let’s book the next flight and start again.”
Which TWO statements are NOT supported by the passage?
- They planned to meet at half past six.
- The writer misread the flight time on a phone.
- Ken arrived late because he overslept at home.
- The staff allowed the writer to board the plane.
- Boarding began before the writer reached the airport.
- Ken suggested taking another flight together soon.
和訳
私は親友のケンと旅行を計画した。私たちはわくわくしていた。というのも、一緒に飛行機に乗るのは初めてだったからだ。私たちは6時30分に会う約束をした。前の夜、私はスマホでチケットを確認したが、ばかな間違いをしてしまった。出発時刻は午前7時45分だったのに、私はそれを9時45分だと読み違えた。だから朝はゆっくり朝食を食べ、シャワーを浴び、短い動画まで見た。私はケンに「空港で会おう!」とメッセージを送った。ようやく空港に着くと、電話が鳴った。ケンは落ち着かない声で言った。「今どこ? もう搭乗が始まってるよ!」私は息を切らしてカウンターまで走ったが、係員は「申し訳ありません。飛行機はもう出発しました」と言った。私は頭が真っ白になった。私は何度も謝った。ケンはため息をついたが、こう言った。「いいよ。次の便を一緒に予約して、やり直そう。」
\ 受験生のバイブル。迷わず、突き進め /
ーターゲット1900
\ 雑音を消して、やる気をONにする /
ーノイズキャンセリングイヤホン
解説(問題文・選択肢の和訳、正解・根拠)
正答
3、4
選択肢の日本語直訳
- 彼らは6時30分に会う計画を立てた。
- 書き手はスマホで見た便の時刻を読み間違えた。
- ケンは家で寝坊したために遅れて到着した。
- 係員は書き手が飛行機に乗れるようにした。
- 書き手が空港に着く前に搭乗が始まった。
- ケンはすぐ一緒に別の便に乗ろうと提案した。
根拠
- 3:遅れたのは「書き手」であり、原因は「出発時刻を読み違えたこと」。ケンが寝坊したとは書かれていない。
- 4:係員は「飛行機はもう出発した」と伝えており、書き手は搭乗できていない。
まとめ|英語長文読解問題+αの問題で大学受験を頑張りぬこう!
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