大学受験を目指す方向けの長文読解問題です。
タブレットを横向きにすると読みやすくなると思います。
難易度:高校2年レベル、共通テストレベル
CEFR:A2程度

自己紹介
英語長文問題112(教育)本文145語
Many students feel nervous about tests, so schools must think about fairness. A fair test checks the same skills for everyone and does not depend on money, special tutoring, or luck. For example, if the questions use difficult words that some students have never learned, the test may measure background, not ability. Time limits also matter. Some students work slowly but understand well, so one short exam may not show their true level. Teachers can improve evaluation by using more than one result. They can combine a test, class work, short quizzes, and speaking or writing tasks. Clear rules and helpful feedback are important, too. When students know what will be checked and why, they can prepare in a healthy way. Fair tests and careful evaluation help students trust school and keep trying. This kind of system also helps teachers find what to teach next.
Choose TWO statements that are NOT supported by the passage.
- A fair exam should reward students who can pay more.
- Using unknown vocabulary can test background knowledge, not skill.
- Strict time limits may hurt careful students who work slowly.
- One long test alone always shows a student’s real ability.
- Teachers can mix quizzes, class tasks, and speaking scores.
- Clear grading rules and feedback help students study in balance.


和訳
多くの生徒はテストに不安を感じるため、学校は公平性について考える必要があります。公平なテストとは、だれに対しても同じ技能を確かめるものであり、お金や特別な塾通い、あるいは運に左右されないものです。たとえば、問題が一部の生徒が学んだことのない難しい語を多く含むなら、そのテストは能力ではなく、背景(学習環境)の違いを測ってしまうかもしれません。制限時間も重要です。理解は十分でも作業がゆっくりな生徒もいるので、短い一回の試験だけでは本当の力が見えないことがあります。教師は、評価を一つの結果だけにせず、テスト、授業での取り組み、小テスト、スピーキングやライティング課題などを組み合わせてよりよく評価できます。はっきりしたルールと役に立つフィードバックも大切です。何が、なぜ評価されるのかが分かれば、生徒は無理のない形で準備できます。公平なテストと慎重な評価は、生徒が学校を信頼し、努力を続ける助けになります。このような仕組みは、教師が次に何を教えるべきかを見つける助けにもなります。
\ 受験生のバイブル。迷わず、突き進め /
ーターゲット1900
\ 雑音を消して、やる気をONにする /
ーノイズキャンセリングイヤホン
解説(問題文・選択肢の和訳、正解・根拠)
正答
1 と 4
選択肢の日本語直訳
- 公平な試験は、より多く支払える生徒を有利にすべきだ。
- 知らない語彙を使うことは、技能ではなく背景知識を測ってしまい得る。
- 厳しい時間制限は、ゆっくり取り組む慎重な生徒に不利になり得る。
- 1回の長いテストだけで、常に生徒の本当の能力が分かる。
- 教師は、小テスト、授業課題、スピーキングの得点を組み合わせられる。
- 明確な評価基準とフィードバックは、生徒がバランスよく学ぶ助けになる。
根拠
- 1 が本文に合わない理由:本文は「公平なテストはお金や特別な指導に左右されない」と述べており、支払える生徒を有利にするという考えと逆。
- 4 が本文に合わない理由:本文は「短い一回の試験では本当の力が見えないことがある」「複数の結果を組み合わせて評価すべき」と述べており、「1回のテストだけで常に分かる」とは言っていない。
まとめ|英語長文読解問題+αの問題で大学受験を頑張りぬこう!
お疲れさまでした!
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