有名なマリオット系列のホテルに宿泊してきました。
コートヤード・バイ・マリオット 名古屋
この記事の情報は2023年12月の訪問時のものです。
自己紹介
コートヤード・バイ・マリオット 名古屋へのアクセス
地下鉄「伏見駅」から徒歩6分のところにあります。
名古屋駅からも歩いて20分弱でした。
夕飯は栄で食べましたが、同じく20分弱でした。
どちらも歩ける距離ですね。
名古屋は美味しいものがたくさんあるので、ちょっと歩いてお腹を空かせてもいいなと思いました。
チェックイン時にクレジットカードの登録をします
チェックイン時に保証のためクレジットカードの登録をします。
ツアー等で先に料金を払っていても、求められる手続きです。
海外のホテルでよくあるシステムなので、外資系っぽいなと感じました。
チェックアウトは12:00
外資系ついでに、チェックアウトが12:00なのが嬉しいです。
日本に住んでいると11:00が多いでしょうか。
朝食を食べて、部屋でゆっくりできるのが至福w
コートヤード・バイ・マリオット 名古屋の部屋
部屋はおそらくデラックスルームキングでした。
ベッドは横幅が2mくらいあり、広々と使えます。
客室内のライトが多く、夜も室内で過ごしやすいです。
ホテルによっては夜に部屋が暗いんだよなーと感じることがあります。
本を読んだり、ちょっと仕事をしたりするのに便利ですね。
荷物置きもあるので、スーツケースで旅行する方も広さを確保できます。
洗面所と部屋は鏡で遮られているものの、完全に遮断されていません。
ただ、引き戸を閉めることもできます。
今流行りの構造になっています。
バスタブのない浴室でした。
オーバーヘッドシャワーで贅沢に浴びられます。
クローゼットのハンガーの量も申し分ないです。
セーフティーボックスもあります。
正直に書くと、棚の隅や引き出しの中にホコリや髪の毛がありました。
マリオット系列は「いいホテル」の類と思っていたので、残念。。。
室内の設備・アメニティは一般的なものが揃っている
室内の物品は一般的なものが揃っていました。
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ちなみに、テレビは55インチ?で大きい!
飲み物はちょっと種類が多いのがいいですね。
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ちなみに冷蔵庫の中は空でした。
室内着はボトムスのないワンピースタイプ
室内着は写真の通り、ワンピースタイプ。
ボトムスがあった方がいい!という人もいらっしゃるでしょう。
ワンピースタイプは好き好きが分かれそうですね。
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ルームサービスはテレビでチェック
ルームサービスはテレビで見ることができます。
注文は室内の電話を使います。
コートヤード・バイ・マリオット 名古屋の朝食ビュッフェ
朝食ブッフェはcrustという1階のレストランでいただきます。
6:30〜10:00に入店できます。
6:40くらいにいきましたが、3割くらい席が埋まっていて、食べ終わるごろには7割くらい席が埋まっていました。
地元飯も盛り込まれた和食&洋食のビュッフェとなっていました。
特に気になったメニューはこの辺りです。
きしめんは、あっさりしたスープですが、旨みがあって平打ち麺に絡んでいました。
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うなぎ入りオムレツは、贅沢ですよねー
クリスピーベーコンは個人的にホテルの朝食の定番!
味噌汁は甘味がある味噌で、コクがありました。
朝食は予約時やチェックイン時に選ぶとちょっと安くなるかもしれません。
自分はツアー予約時に朝食付きプランにして、定価より安く朝食をつけられました。
JR東海ツアーズのEXダイナミックパックを利用
今回、JR東海ツアーズのEXダイナミックパックを利用しました。
東京~名古屋(のぞみ普通指定席)の往復チケット、ホテルの朝食付きで36,170円でした。
時期にもよりますが、使い方によってはものすごい安くなりますね。
しかも、EXダイナミックパックは、当日に列車の変更ができました(※諸規定は公式HP等でご確認ください)。
当日になって、ちょっと早めに名古屋を出たかったので、便利でした!
コートヤード・バイ・マリオット 名古屋のまとめ
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
参考になれば幸いです。
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